【資料案内】

ミサイル防衛と脱軍事化を考える















  1. 08年1月27日に岐阜・各務原で行った講演(主催:不戦へのネットワーク)を人権平和・浜松の方がまとめてくださいました。ミサイル防衛をめぐる現状をある程度伝えていますのでぜひご覧ください。

  2.  ◇「終わりなきミサイル防衛」に終止符を!
     → http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/no08/0801gihunopac3.html

     ◇ 浜松でのPAC3配備反対の取組み
     → http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/pac3/nopac3.html

  3. 「軍産複合体よ、さらば〜利権まみれの軍拡に終止符を打ち、脱軍事化のロードマップを〜」

  4.   [杉原浩司](『季刊 軍縮地球市民』No.11 2008春号[休刊号]、西田書店 所収)

      目次 http://www.gunsyuku.org/no10035.html

     03年11月に憲政記念館で開かれた「日米安保戦略会議」の兵器見本市の場で兵器模型をしげしげと眺める石破茂の写真も掲載しています。

  5. [神奈川]自衛隊基地、深夜の騒乱〜PAC3極秘の搬入に抗議[写真・文/稲垣美穂子]

  6.   (『DAYS JAPAN』広河隆一責任編集/2008年3月号 所収)

      目次 http://www.daysjapan.net/dj/index.html

     冒頭のトピックス欄に、1月30日未明に強行された武山基地(横須賀)へのPAC3ミサイル装備搬入の模様がレポートされています。20日が次号発売日なのでぎりぎり店頭に残っているかと思います。ぜひご覧ください。他に「沖縄・海と人々」「イラクの子どもたち」など。

  7. 「検証・日豪安保共同宣言(1)〜日米豪軍事トライアングルを紡いだ男」[加治康男]

  8.   (『世界』2008年3月号 所収)

     今まできちんと論じられてこなかった日米豪の軍事協力体制の深層に斬りこんだ貴重なレポートでお薦めです(次回は6月号掲載予定)。

  9. 深層レポート:「かくして防衛政策は歪められた 守屋武昌『品性なき君臨』」 [半田滋]

  10.  (『現代』2008年3月号 所収)

     「機能する自衛隊」時代への突入が守屋台頭の背景にあること、時の権力者への無節操な擦り寄り、国防族の利用ぶりなどを描き出しながら、MDや「米軍再編」など「守屋案件」とも言うべき政策の見直しこそが必要と論じています。

  11. 「軍事ケインズ主義の終焉」[チャルマーズ・ジョンソン]

  12.  (『世界』2008年4月号 所収/訳=川井孝子・安濃一樹)

     『アメリカ帝国の悲劇』(文藝春秋刊)などで米国の軍事至上主義を厳しく批判してきた著者が、軍産複合体という巨大化した怪物が米国を内側から食い尽くそうとするさまを最新データを基に描き出す。08年度の米国の軍事関連支出は総額1兆ドル(約106兆円!)に達するという…。
2008年3月18日(火)更新